5/14(木)東京カンファレンスを開催予定
日米金融経済の将来
主催:コロンビア大学日本経済経営研究所 オルタナティブ投資プログラム
2009年5月14日(木)
1:30- 6:10pm
ホテルオークラ東京 (〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-4)
本館1階 曙の間
同時通訳付き(日英)
本カンファレンスでは、世界経済と資本市場の将来について、特に日本と米国の視点から議論を行う。マクロ経済政策よりも、規制改革や企業にもたらす課題などといった実践的な政策課題に焦点を当てる。パネルⅠは、“エグゼクティブ円卓会議:企業の観点からみた世界経済”をテーマに、5企業の上級管理職の方々が、各自の企業と業界の観点から、現在の日本と世界のビジネスおよび経済における問題について議論する。パネルⅡは、“不可欠な新規制とは?”をテーマに、学界、政府、金融セクターからのパネリストにより、どのような種類の規制や改革などが日米において必要であるか、またその金融市場における意味について意見を交わす。パネルⅢは、“オルタナティブ投資の今後”をテーマに、現場で実務を遂行している方々が、世界的金融危機を受けてのオルタナティブ投資に対する規制や投資家の意欲、またそのリスク・マネージメントについて、司会者と共に討議する。
アジェンダ
1:30-1:45 p.m. 開会の辞
ヒュー・パトリック-コロンビア大学ビジネス・スクール
日本経済経営研究所 所長
1:45-3:00 パネルI: エグゼクティブ円卓会議:
企業の観点からみた世界経済
司会:
ヒュー・パトリック
パネリスト:
加藤進-住友商事株式会社 代表取締役社長
中川勝弘-トヨタ自動車株式会社
代表取締役副会長
リチャード・フォルソム-アドバンテッジパートナーズ
共同代表パートナー
茂木友三郎-キッコーマン株式会社 代表取締役会長、CEO
チャールズ・レイク-アメリカンファミリー生命保険会社
会長
3:00-3:30 休憩
3:30-4:45 パネルII: 不可欠な新規制とは?
司会:
メリット・ジェイノー-コロンビア大学
国際経済法・国際関係学教授
パネリスト:
植田和男-東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授
チャールズ・カロミリス-コロンビア大学ビジネス・スクール
ヘンリー・カウフマン金融機関学教授
斉藤惇-株式会社東京証券取引所グループ
取締役兼代表執行役社長
佐藤隆文-金融庁 長官
ルイス・フォースター-サーベラス・ジャパン代表取締役
4:45-6:00 パネルIII: オルタナティブ投資の今後
司会:
小川アリシア-コロンビア大学ビジネス・スクール
日本経済経営研究所 シニアアドバイザー
パネリスト:
芦澤勝四郎-GCMインベストメンツ株式会社 代表取締役
クリストファー・ウェルズ-ホワイト&ケース法律事務所
パートナー
小山高史-農林中金総合研究所 顧問
河村明雄-西村あさひ法律事務所 カウンセル
FT チョン-AIGインベストメンツ マネージング・ディレクター
6:00-6:10 閉会の辞
デイビッド・ワインスタイン-コロンビア大学経済学部
カール・S・シャウプ日本経済学教授
6:10-7:30 p.m. 懇親会
参加ご希望の方は、事前登録の上参加費10,000円(カンファレンス・懇親会込み)の指定口座へのお振込みをお願い致します。申込書はこちらからダウンロードして下さい。
ご質問等ございましたら、当研究所東京カンファレンス事務局までEメールか、お電話(+81-(0)3-5280-0825)にて、お問い合わせ下さい。